騒音・振動関係の用語解説
公害防止管理者試験の騒音・振動関係(騒音・振動概論/特論)で問われる用語を整理した解説のまとめです。辞書的な「○○とは」の羅列ではなく、過去問が突いてくる論点と、受験者が混同しやすいポイントを1記事1テーマで解説しています。
騒音・振動概論/特論
- 騒音レベル(デシベルdB)とは(A特性・音の合成・等価騒音レベル)
- デシベル(dB)の合成(足し算)とは(同じ音2つで+3dB・10個で+10dB)
- 人間の可聴範囲とは(0〜120dB・20〜20000Hz)
- 低周波音・超低周波音とは(100Hz以下・20Hz以下の定義と影響)
- ラウドネスとは(等ラウドネス曲線・phon・sone)
- 点音源と線音源の距離減衰の違い(6dBと3dB)
- 振動レベルと防振とは(振動規制法・固有振動数)
- 騒音性難聴とTTS・PTSとは(一時的と永久的の聴力低下)
- 騒音の影響とは(睡眠妨害・会話妨害・作業への影響・アノイアンス)
- 音響インピーダンスと音の反射とは(ρcの差が反射を決める)
- 吸音率と吸音材料とは(多孔質・背後空気層・共鳴器型・遮音との違い)
- 遮音と音響透過損失とは(質量則・コインシデンス効果)
- 遮音塀の回折減衰とフレネル数とは(行路差・前川チャート)
- 振動の距離減衰とは(幾何減衰と内部減衰・実体波と表面波)
- 地盤を伝わる弾性波の違いとは(P波・S波・レイリー波)
- 消音器の種類と違い(吸音ダクト形・膨張形・共鳴形・干渉形)
- 残響時間とセイビンの式とは(60dB減衰・T=0.161V/A・吸音力)
関連する過去問
騒音・振動関係の過去問解説は、過去問解説トップ から各科目をご覧ください。
※ 用語解説は順次追加しています(最終更新:2026年6月)。