令和6年度 公害総論 問1は、環境基本法第1条(目的)の穴埋め問題です。ア~ウに語句a~fの正しい組合せを選びます。空欄アは3か所に出てきますが、いずれも同じ語句が入ります。
この問題は、環境基本法第1条(目的)の語句を問う穴埋め・組合せ問題です。ア~ウに入る語句の正しい組合せを選びます。空欄アは3か所に出てきますが、いずれも同じ語句が入る点が読み解きの軸です。
※ 問題文そのものは、産業環境管理協会が公開している公式サイトで確認できます。
正解:選択肢(3)
| 空欄 | 語句 | 入る語句と読み解き |
|---|---|---|
| ア | b | この法律が対象とする環境の保全(ア3か所はすべて同じ語)。 |
| イ | c | 施策の基本となる事項を定める。 |
| ウ | f | 施策を総合的かつ計画的に推進する。 |
第1条は「環境の保全について、基本理念を定め…施策の基本となる事項を定めることにより…施策を総合的かつ計画的に推進し」と続きます。よってア=b/イ=c/ウ=f で正解は(3)です。空欄アの3か所はすべて同じ「環境の保全」が入ります。
環境基本法第1条で、施策を推進する姿勢を表すキーワードは?
総合的(かつ計画的)です。環境基本法を通じて繰り返し使われる表現です。
第1条で空欄アに入る「この法律が対象とするもの」を表す語は?
環境の保全です。アの3か所はいずれも同じ語が入ります。
この問題に関連する用語解説
出典
※ この記事の確認日:2026年6月